
知人の10代の少年にたばこの火を押し付けたとして、長崎市の中学生が傷害の疑いで逮捕されました。
25日朝、長崎署に逮捕されたのは、長崎市内に住む14歳の男子中学生です。中学生は、4月18日午後6時20分ごろ、長崎市尾上町の路上で顔見知りの10代の少年の右腕に、火のついたたばこを3回押しつけた疑いが持たれています。
少年は全治1カ月以上のやけどを負いました。当時、中学生はたばこを吸っていて、自分から少年に因縁をつけたということです。中学生は警察に対し、「根性焼きをしたことは間違いありません」と容疑を認めているということです。