フィリピンの首都マニラ近郊で、建設中のビルが倒壊する事故があり、2人が死亡しました。18人が閉じ込められているとみられ、救助活動が続いています。
現地メディアによりますと、マニラ近郊のアンヘレスで24日未明、建設中の9階建てのビルが倒壊しました。
20人以上が救出されましたが、がれきの下敷きとなった男性1人の死亡が確認され、隣接する建物内にいたマレーシア人の観光客1人も巻き込まれて死亡しました。
事故から1日以上経った今もがれきの中に建設作業員ら18人が閉じ込められているとみられ、救助活動が続いています。
作業員らは現場のビルで寝ていたとみられています。