仙台市の泉ケ岳でパラグライダーが落下して木に引っ掛かり、操縦していた女性は救助されました。
18日午後4時50分ごろ、仙台市泉区の泉ケ岳スキー場で「バラグライダーが木に引っ掛かり、女性が下りられなくなっている」と消防に通報がありました。
パラグライダーは飛行中に落下し、高さ約20メートルの木に引っ掛かっていて、操縦していた70代の女性が木の上に取り残された状態になりました。
消防が救助活動にあたり、午後7時ごろに女性を救助したということです。
女性は会話はできていて、けがはないとみられるということです。