佐世保市のハウステンボス歌劇学院で入学式が開かれ、8人が舞台人への道を歩み始めました。
2014年5月に創設されたハウステンボス歌劇学院。第13期生となる今年は、18歳から23歳までの8人が入学。このうち2人は、福岡と熊本の九州出身です。
修学期間は2年間で、1年目は、バレエや日本舞踊をはじめ、琴、太鼓などの和楽器を授業で幅広く学習。2年目は研修生として各チームへ所属し、舞台実習を積みます。
ハウステンボス歌劇学院たか(※はしごだか)村耕太郎学院長:
「歌劇団を見たい、ハウステンボスに来たいと思った人たちの心を大きく動かしていく存在に皆さんがなっていくことを楽しみにしています」
第13期生神岡優夏さん:
「私のあこがれの上級生の方のように外見だけでなく、内面から美しい舞台人になりたいと思っております」
第13期生たか(※はしごだか)橋愛さん:
「大変なこともあるかと思いますが、同期生と協力し、自分自身に負けないように日々努力し続けていきたいです」
第13期生山本梨珠さん:
「舞台を通してお客様に笑顔や感動を届けられる男役になりたいと思っています」
新入生は今後、寮生活を送りながら、夢だった舞台人に向けて稽古に励みます。