
14日朝、対馬市で横断歩道を渡っていた男性が車にはねられ大けがを負いました。
午前8時45分ごろ対馬市厳原町中村の対馬南署前の国道で「男性が軽乗用車にはねられた」と119番通報がありました。
現場は片側1車線の直線道路で、美津島町方面から厳原町方面に走っていた軽乗用車が横断歩道を渡っていた市内の20代の男性をはねたということです。男性は市内の病院に救急搬送されましたが、腰の骨を折る重傷です。
車を運転していた市内の30代女性は「ブレーキを踏んだが止まりきれなかった」と話しているということです。
警察が事故の詳しい原因を調べています。