
ドイツ東部のライプチヒで自動車が歩行者専用エリアに突っ込み、少なくとも1人が死亡、20人以上がけがをしてます。
現地メディアによりますと、4日午後5時半ごろ、ドイツ東部のライプチヒ中心部の歩行者専用エリアに乗用車が突っ込み、歩行者を次々とはねました。
消防当局によりますと、少なくとも1人が死亡、2人が重傷、約20人がけがなどをしたということです。
運転手は一時、逃走しましたが逮捕されました。
現地警察は「さらなる危険はない」と発表しましたが、動機などは明らかになっていません。
現場の画像ではボンネットが大きくへこみ、フロントガラスが割れた車が止まっている様子が確認できます。