中道改革連合、立憲民主党、公明党の代表が原油高の影響を受けている建設現場を視察し、補正予算案編成の必要性を改めて強調しました。
中道 小川代表 「(資材不足など)現場は極めて深刻で、政府も努力をしていると思いますが、十分にその恩恵は届いていない。家計の立場から言っても電気代、ガス代等への不安含めて、あらゆる総合的な対策が必要になってくる」
視察に訪れた建設現場は、イラン情勢による原油高の影響で資材高騰や調達が見通せない問題などに直面していて、建設会社からは「安定供給をしてほしい」などとの要望が上がりました。
3党はこの結果を踏まえ、中東情勢悪化に伴う価格高騰に対応するための補正予算の必要性などを盛り込んだ提言を週明け以降、政府に手渡す予定です。