新潟県長岡市の信濃川で見つかった遺体の身元が、1月から行方不明になっていた十日町市の女子中学生であることが分かりました。死因は溺死(できし)とみられています。
警察によりますと、9日、長岡市の信濃川の河川敷で石拾いをしていた男性から「遺体が漂着している」と110番通報がありました。
警察が遺体を司法解剖した結果、1月に十日町市で自宅を出た後、行方不明になっていた女子中学生(15)と判明しました。
遺体に目立った外傷はなく、死因は溺死とみられています。
警察は、事件の可能性は低いとみていて、女子中学生が川に転落した経緯などを捜査しています。