アメリカの首都ワシントンで鹿児島県の特産品や観光地をPRするイベントが開かれました。
鹿児島県の食や観光の魅力をPRし、インバウンド需要を増進しようとワシントンで13日に開かれたイベントには日米の政府関係者ら約300人が参加しました。
鹿児島県は2024年度の農林水産物の輸出額約470億円のうち、アメリカがその半分を占めています。
会場では県産の和牛やブリを使ったフレンチやイタリアンの料理が振る舞われ、多くの来場者が特産の焼酎を楽しみました。
鹿児島県 塩田康一知事 「(輸出)品目では和牛、ブリ、茶が主力となっているが、ウナギやかつお節など品目も増やしていきたい」
塩田知事はこれまでの主な市場であるアメリカ西部だけでなく、東部や南部にも販路を拡大していきたいと意欲を見せました。