アメリカの首都ワシントンで、建国250年を記念して日本から贈られた桜の植樹式が行われました。
今年、アメリカが建国250年を迎えるのを記念して、日本から250本の桜が寄贈されました。
ワシントン随一の桜の名所ポトマック川沿いで10日、植樹式が行われ、日米の政府関係者らおよそ150人が出席しました。
山田重夫駐米大使 「日米関係は今後長きにわたり、力強く、ゆるぎなく繁栄し続けるでしょう」
山田駐米大使は、「250本の新しい桜がほかの桜と同様に、両国の人々を結びつけることを願っています」と述べました。