ホワイトハウスのレビット報道官は、戦闘終結に向けたイラン側との協議は順調に進んでいると述べました。
ホワイトハウス レビット報道官 「イラン側から聞かれる表向きの姿勢や虚偽の報道にもかかわらず、協議は継続していて順調に進んでいる」
レビット報道官は30日の記者会見で、イランとの戦闘についてトランプ政権が示していた「4週間から6週間」との想定は変わっていないとし、目標の達成に向けて大きな成功を収めていると強調しました。
また、戦闘の終結に向けてイラン側との協議は順調に進んでいるとし、イランが公の場で発信する内容はアメリカに非公式で伝えてくる内容と「大きく異なる」と述べました。
一方、トランプ大統領は30日、ニューヨーク・ポストのインタビューに応じ、イランのガリバフ国会議長と戦闘終結に向けた交渉を行っていると明らかにしました。
そのうえで、アメリカに協力する意思があるかどうかは「1週間ほどで明らかになる」と述べました。