
長崎市の介護士の男が、自身が勤務する老人ホームの入所者の通帳を盗み、約1900万円を引き出した窃盗の疑いで追送検されました。
追送検されたのは、長崎市片淵2丁目の介護士の男(38)です。
男は、去年12月12日から2月12日までの間に、勤務する長崎市内の老人ホームで、入所者の90代の女性の通帳3通を盗み、44回にわたってATMから1888万5000円を引き出し、盗んだ疑いが持たれています。調べに対し、容疑を認めています。
長崎署によりますと、盗んだ金の一部は自身の買い物に使っていたということです。
男は2月、同じ入所者の通帳から50万円を引き出し、盗んだとして、逮捕、起訴されていました。