韓国の自動車部品工場で起きた大規模な火事で、行方不明だった3人も合わせて14人の死亡が確認されました。
20日午後、韓国中部・大田(テジョン)市の自動車部品工場で起きた火事では、勤務中だったとみられる14人と連絡がつかない状態となっていましたが、全員の死亡が確認されました。
このほか50人以上が重軽傷を負っています。
工場の中にはおよそ100キロのナトリウムが保管されていて、水が掛かることによる爆発の危険から一時、消火作業が難航したということです。
その後、ナトリウムは別の場所に運び出され、出火からおよそ10時間半後に鎮火しました。