
アメリカとイランが交渉再開へ向けて動いているとの報道に関し、イランの高官はこれを強く否定しました。
ウォール・ストリート・ジャーナルは1日、イランの国家安全保障政策などを決める国家安全保障最高評議会のラリジャニ事務局長が中東オマーンの仲介者を通じてアメリカとの協議再開を働き掛けたと報じました。
この報道について、ラリジャニ事務局長は自身のSNSに投稿し、「アメリカとは交渉しない」と強調しました。
さらに「トランプ氏がイスラエル、ネタニヤフ首相の不当な拡張主義的野望を推進するためアメリカの財産と血を犠牲にしているのは実に嘆かわしい」とトランプ氏を非難しています。