
日本維新の会の藤田共同代表は大幅に議席を増やした自民党内には「ブレーキが効いてくる」と述べ、連立合意に向けたアクセル役になると強調しました。
日本維新の会 藤田共同代表 「自民党が増えすぎたことで様々、自民党内にもブレーキがたくさん効いてくるということは、もう想像に難くないところではあります。ですから、高市政権のアクセル役となり、そして日本のエンジンとなると」
維新は衆議院選挙後、初めての両院議員総会を開きました。
衆院選では自民党が316議席を獲得し、単独で3分の2を確保したのに対して維新は36議席でした。
この結果について藤田共同代表は「与党としての初めての選挙で大変、厳しい戦いだった」と述べました。
18日に召集の特別国会では、副首都構想の法制化や定数削減法案を念頭に「自民党がどういうスタンスであれ、しっかりと合意文書やマニフェストに書いたことを実現していく」と強調しました。
ただ、自民党との議席の差が大きくなったことで「厳しいタフな交渉が随所に出てくる」と予想しました。