6日のニューヨーク株式市場でダウ平均株価は、1200ドル以上値上がりし、終値で初めて5万ドルを超えました。
6日のニューヨーク株式市場は下落が続いていたハイテク関連企業の売りが一服し、株を買い戻す動きが広がりました。
また、代表的な暗号資産のビットコインの価格が久しぶりに上昇し、リスク回避の動きが落ち着いたことも相場を支えました。
ダウ平均株価は前の日の終値から1206ドル高い、5万115ドル67セントで取引を終えました。
AI=人工知能関連の株価の上昇が牽引(けんいん)するなか、終値で4万ドルを超えてからおよそ1年8カ月で再び5万ドルの大台を突破しました。
投資家 「経済にとって大きな一日だ。不安定な世界情勢の中でも投資家はアメリカを引き続き信頼している証拠だ」 「少しペースが速すぎる。バブルがはじけるかも。そうなってほしくはないけどね」