日経平均株価はアメリカ市場で株価が上昇した流れを受けて一時、1700円を超える大幅な値上がりとなっています。
日経平均株価は取引開始直後から値を上げ、上げ幅は一時、1700円を超えました。
先月14日に付けた取引時間中の最高値の5万4487円まで約100円に迫る場面もありました。
前日のアメリカ市場は経済指標の結果が堅調だったことを受け、主要な株価指数はそろって上昇しました。
東京市場もこの流れを引き継いだほか、円安の進行などでほぼ全面高となっています。
市場関係者は衆院選の情勢調査で与党の優勢が伝えられていることから、経済政策への期待が高まったことも一因だとしています。