広島東洋カープの羽月隆太郎選手(25)が「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物を使用した疑いで逮捕されました。
広島東洋カープの選手・羽月隆太郎容疑者は先月半ばごろ、指定薬物のエトミデートを使用した疑いが持たれています。
羽月容疑者の尿からは成分が検出されていますが、警察の調べに対し「指定薬物のエトミデートを使った覚えはありません」と容疑を否認しています。
エトミデートはゾンビたばことも呼ばれていて、警察は羽月容疑者が電子タバコのようなもので吸引して摂取したとみて入手経路などを調べています。
羽月容疑者は2018年にドラフト7位でカープに入団し、去年は1軍で74試合に出場していました。