
任期満了に伴い、12年ぶりの選挙選となった松浦市長選挙は25日に投開票され、現職の友田吉泰さん(61)が新人との一騎打ちを制し、3回目の当選を果たしました。
友田さんは、アジフライの聖地化など、2期8年の実績をアピールしたほか、子育て支援策の充実などを訴え、6951票を獲得。元松浦市議の新人、大橋尚生さん(50)は4710票でした。
友田吉泰さん(61):「松浦にはまだまだ多くの宝物があります。この宝物を磨いて、ストーリーを作って、あらゆる手段を使って世界に向けて発信していく。そうすればもっと多くの方々の所得が増え、地域に残る人も増え、さらには松浦の人口減少のカーブをもっと緩やかにすることができる。そういった信念を持ってこれから取り組んでいきたい」
当日有権者数は1万6867人。投票率は69.94%で、前回(2014年)を5.89ポイント下回り、過去最低を更新しました。