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2026/05/14

【陸上】実業団選手に高校生が胸借りて挑む!県高総体に弾みつけるレースー第1回県陸上記録会

諫早市のトラスタ長崎で行われた第1回県陸上記録会には、中学生から社会人までが参加しました。

 食らいついていく

長距離走・女子1500mでは、高校生ランナーが実業団選手に胸を借りて挑みました。十八親和銀行の選手たちが先頭集団を形成する中、高校生で割って入ったのが、創成館3年の森若菜。「時計を外して十八親和銀行のみなさんについて行こうという気持ち」で、森はレース中盤で先頭から離れるも、先輩ランナーたちに粘りの走りで食らいつきます。ラスト400mでは5番手でしたが、バックストレートで1人をかわして4位に上がります。

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先頭でゴールした十八親和の川原選手は4分29秒47でフィニッシュ。創成館の森選手は実業団選手に続いて、4位の4分40秒46。実業団ランナーの胸を借りて、自己ベストまで3秒に迫る走りを見せました。

たたえ合い

一方男子でも、社会人ランナーが引っ張るハイペースに食らいついた、高校生たちが3分台の好記録をマークし、県高総体へ弾みをつけました。

 ゴールに駆け込む高校生たち

短距離走・100mでは、女子一般・高校の決勝、8人中4人が純心女子高校の選手たちです。

4

横一線でスタートするも、中盤から抜け出したのは、純心女子3年の吉田。素晴らしいスプリントでトップでゴール。12秒32の好記録で1位でした。(向かい風0.1m)

 100女子ゴール

2位には、チームメイトの岡野が入り、純心女子がワンツーフィニッシュとなりました。

 きわきわの勝負

そして、男子一般・高校の100mではアットホーム所属の永田駿斗と城西大の古賀蒼空がほぼ同時でフィニッシュ。10秒58の同タイム、着差ありで城西大の古賀が1着、アットホームの永田が2着でした。

 また、男子中学の100mでは、西大村中3年の池田篤人選手が11秒20でトップを飾りました。

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