
選抜高校野球、九州地区代表の長崎日大は22日、初戦を戦いました。3年ぶり5回目の出場の長崎日大は、去年秋の関東王者・山梨学院に挑みました。
先発投手は、エース・古賀友樹。初回、レフトスタンドへ運ばれ、その後も、悪い流れを断ち切れず、5点を奪われます。そのウラ、1番太田のヒットを皮切りに相手のエラーの間に1点を返しますが、その後6回まで両チーム無得点。
7回ウラ、日大は満塁のチャンスを作り、2番・鶴山。待望の一打で2人がかえり、2点差まで詰め寄ります。
しかし、反撃及ばず…3対5でゲームセット。甲子園で16年ぶりの勝利とはなりませんでした。