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2026/03/20

「1匹でも多くの命を助けて」長崎市の企業が野良猫保護団体に23万円寄付

野良猫の保護活動に役立ててもらおうと、「フジオカホールディングス」が、イベントの売り上げを保護団体に寄付しました。

フジオカとトヨタカローラ長崎、マスラガレージの3社で構成する「フジオカホールディングス」は、2月22日、県美術館で、「ねこにやさしい音楽祭 フフFES2026」を初開催しました。

このイベントのチケットやグッズの売り上げ、寄付など、合わせて23万円591円を「長崎さくらねこの会」に贈りました。

トヨタカローラ長崎・藤岡良規社長:
「県も(長崎)市も猫をモチーフにしているという話がある中では、そういう風景を大事にするところに、我々何か力を貸せないかなという思いがあります。1匹でも多く命が助けられれば」

長崎さくらねこの会・山野順子代表:
「医療費にほぼほぼ使わせていただければと思っています。それは野良猫の不妊化であったり、また収容されている長崎動物愛護管理センターに医療を必要とする猫たちがいます。飼い主がいない猫たちに手を差し伸べることができれば、1匹でも多くの猫が助かるのではないかと考えております」

藤岡社長は、「来年も、音楽を楽しみながら、猫も喜ぶチャリティーイベントを開催したい」としています。

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