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2026/02/25

国境の島で1500年続く神事 亀の甲羅を焼いて占った2026年は

約1500年の歴史があるといわれています。亀の甲羅を焼いて1年を占う亀卜(きぼく)神事、「サンゾーロー祭り」が対馬市で行われました。

対馬市厳原町豆酘地区の雷神社で、毎年旧暦1月3日に行われている「亀卜神事」は、「卜者」が焼いた亀の甲羅のひび割れをもとに、1年の吉兆を占うものです。

口上の内容などから、地元では「サンゾーロー祭り」とも呼ばれています。農業や水産業、天候、経済、地域の運勢について占い、その結果は…。

卜者 土脇博隆さん(45):
「例年より良い年になる占い傾向が出ていますので、非常に良い1年になるのではと思います」

支援した有志 田中千鶴さん:
「日本ではもうこちらでしか残されていない、そうしたらそれをどうやって残していくか、伝承していくかっていうのを、もっと島外の全国の方々に知っていただきたい」

伝統を後世に残そうと、有志による支援を活用し、老朽化した社を59年ぶりに建て替えたということです。

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2/25(水) 19:53

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