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2026/01/21

上半身裸の男たちが次々に畳に突進 諫早・楠公神社の奇祭「畳破り」

0121楠公神社畳破り

諫早市で無病息災などを願う奇祭「畳破り」がありました。

諫早市白浜町の楠公神社で250年以上続くとされる伝統行事「畳破り」。

鎌倉時代末期、楠木正成が立てこもった城を幕府軍が攻めた「千早城の攻防」を再現したものと伝えられています。

上半身裸の男たちが次から次へと畳に突進。拝殿になだれ込み、御利益があるとされるわらを、互いの体にこすりつけます。

「弓取り」では、的をめがけて放った縁起物の矢を奪い合います。最後は紅白餅を見物客にまいて、福をお裾分けしました。

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1/21(水) 12:13

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