1月15日は「いちごの日」です。今がおいしい県産イチゴをPRしようと、長崎市のアーケードで即売会が開かれました。
甘くてたっぷりの果汁がジューシーな「ゆめのか」と、甘みと香り、そしてしっかりした果肉が味わえる「恋みのり」。全国3位の生産量を誇る県産イチゴを県民にも知ってもらおうと、JA県いちご部会とJA全農ながさきが2種類のブランドイチゴを200パックずつ販売しました。
JA全農ながさき園芸部 田辺浩史次長:
「(去年の)夏場の高温とか、かなり苦労されたが生産者の努力によってかなり良いイチゴができている。今からおいしいイチゴが届けられると思うのでよろしくお願いします」
今シーズンは8000トンの出荷を見込んでいるということです。