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2026/01/13

高市総理の解散検討で どうなる知事選投開票日 県選管は衆院選との「同日選」を検討

高市総理大臣が、23日召集予定の通常国会冒頭での衆議院解散を検討していることを受けて、県の選挙管理委員会が来月8日投開票の知事選を、衆院選と同じ日にする検討をしていることが分かりました。

23日の通常国会冒頭で衆議院が解散された場合、衆院選は「1月27日公示・2月8日投開票」、または「2月3日公示・2月15日投開票」が想定されます。

知事選は現在、「1月22日告示・2月8日投開票」ですが、県の選管は、衆院選が「2月8日」の場合は日程を変更せず、「2月15日」の場合は、知事選を「1月29日告示・2月15日投開票」とすることを検討しています。

県の選管は、「各市町の選挙事務の負担を考慮し、検討する」としています。

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1/13(火) 12:39

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