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2025/12/03

巡査長が一般道を時速97キロで走行し「違反切符」切られる 所属長注意処分

県警の巡査長が一般道で法定速度を37キロ超過し、処分を受けました。

県警監察課によりますと、県北地区の警察署に勤務する20代の男性巡査長は、今年9月27日の午前0時ごろ、佐世保市内の法定速度60キロの一般道を時速97キロで走行しました。

交通取り締まり中の警察官に違反切符を切られ、自ら署の上司に報告しました。

県警本部によりますと、当日、巡査長は休みで、私用を終えて帰宅途中でした。「下り坂の直線道路だったため、法定速度や道路標識などを気にすることなく、漫然と運転してしまった」と話しているということです。

11月5日付で所属長注意の処分を受けました。

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12/3(水) 19:42

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