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トコトンHappy/トコトンHappyサタデー

トコトンHappyサタデー

2026/05/02

目指せ!諫早観光大使 21市町ジモトたび2nd 諫早市

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ディープな地元ネタを探す「21市町ジモトたび2nd」今回は諫早市です。県の中央部に位置する諫早市は、有明海・大村湾・橘湾の3つの海と山々に囲まれた自然豊かなまちです。    

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諫早出身で諫早観光大使になりたい野上唯子リポーターが、テレビ初出しネタを探します。

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ジモトの知人が教えてくれた

地元だけに、知り合いと立て続けに会います。県内を拠点に、舞台などで俳優として活動中の石長由紀子さんから聞き出したのは、ママ友が経営するイタリアン。

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3年前にオープンしたパスタとピザがメインのイタリアンレストラン「OGW」。

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店名は、オーナー・小川さんの名前「OGaWa」から。

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人気の「明太子とイカ刺しのクリームパスタ」(1,500円)は、明太子にバター、そして刺身用のミズイカをたっぷり使うクセになるとてもクリーミーなパスタです。

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海鮮の風味が、バターをふんだんに使った濃厚なソースとまろやかに絡み合います。

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イカのもっちりとした歯ごたえに、いくらのプチプチ食感。

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クセになるおいしさの一皿です。

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OGW CAFETERIA
住所 諫早市多良見町化屋821-2
電話 0957-47-8433
営業 11:00~15:00(L.O.14:30)
   18:00~22:00(L.O.21:30)
休み 第2・第4火曜・水曜

GWにおすすめ

ディープなジモトねたを諫早市役所で聞きました。

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教えていただいたのが「クリムソンクローバー」

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赤い花が特徴のクリムソンクローバーは、ストロベリーキャンドルとも呼ばれます。

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市役所から車でおよそ15分。中央干拓にある堤防の斜面で見られます。

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見頃はこれからで、4月下旬から5月初めにかけて楽しめるということです。

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ジモトの思い出をお菓子に

次にやってきたのは、諫早市森山町の「草野菓子舗」です。創業60年以上になります。

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店主は草野光浩さん。

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店の名物は、「あげまきもなか」(1個150円)。

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貝そっくりの最中として、地元の人に親しまれています。

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アゲマキは、干潟に生息した貝です。

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森山町に面する有明海の干潟。かつてはアゲマキなどの貝や魚が多くとれていました。夏場は、ほとんどの子どもたちがアゲマキ貝獲りに熱中していたそうです。

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大きさも形もそっくりです。

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あんが、ぎっしり詰まっています。お客さんには、ずっしりとしていると評判です。

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食べてみると、あんがしっとり、瑞々しさを感じます。

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あげまきもなかは、小倉と抹茶の2種類。

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抹茶は宇治抹茶を使用し、濃厚で甘さ控えめな、上品な味わいです。

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あげまきもなかを発案したのは、草野さんの父・光好さんです。

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地元の人に親しまれているアゲマキの思い出を残そうと、手掛けたようです。

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森山の人たちの記憶をつなぐ、知る人ぞ知る名物に出会いました。

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草野菓子舗
住所 諫早市森山町田尻977
電話 0957-36-1120
営業 8:00~18:00
休み 火曜

小長井の新名所候補

続いては、小長井町へ。ここには、ずっと気になっていたものがあるんです。

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小長井町のフルーツバス停は、もう有名ですが...丘の上に...

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敷地に入るのをためらっていると、なんとオーナーの丸石さんに遭遇!!

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ゆくゆくは宿泊施設にしたいそうですが、まだ完成前のため、決まっていないそうです。

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イチゴのほか、ミカン、そして...

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メロンになる予定の建物も⁉

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グランピング施設になるかもしれないイチゴの中にテレビカメラ初潜入!

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中は、けっこう広さがあります。

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そして建物の裏では、絶景を見ながらバーベキューを楽しめるスペースも計画中。

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丸石さんのお仕事は、不動産業。別荘用地にと考えていた土地に従業員のみなさんとフルーツバス停の外観を持つ建物を建てたそうです。

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開業は未定。

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小長井町・新たな映えスポットになりそうな予感。完成がたのしみです。

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創業160年 子どもの遊び場 町の本屋

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高来町を歩いていると…惹かれるお店が

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おじゃましたのは、町内唯一の本屋「あらき本店」。

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4代目の荒木紀貴さんは、突然の取材とオール女性のスタッフにたじたじ。

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本だけじゃないんです。ここは子どもたちの遊び場でもあって、駄菓子も充実。

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さらに、文房具や教科書までそろう、町の頼れる本屋なんです。

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荒木さんは、紙の配達に行こうと準備をしていたところでした。

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扱う紙の種類は100種類以上。本屋でもあり紙の専門店でもあるんです。

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店は、創業160年以上。荒木さんは4代目です。開業したころは、文具、下駄などを扱っていたそうです。

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荒木さん。お引止めして、すみませんでした。

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あらき本店
住所 諫早市高来町三部壱308-2
電話 0957-32-2151
休み なし

豪華な料理をコスパ良く

諫早市高来町、国道207号沿いにある「レストランPONPON」。

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友人同士や家族連れに人気の店です。

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山﨑謙さんが開店して1年半ほど。

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店名の由来は、おなかのことを指す幼児のことば。小さな子が、ごはんを食べて、「ぽんぽんいっぱい」というのがいいなと思って名付けたそうです。

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諫早市内のホテルで30年以上、フレンチなど洋食をメインに腕を振るってきました。

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定年を待たずに退職して、「どうせなら自分の店をやろう」と開店したそうです。

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お伺いしたお昼時、「シェフの気まぐれランチ」(1,400円)は、ボリュームに驚かされます。

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サラダとグラタン、スープ、フルーツ、この日のメインディッシュはハンバーグステーキ。付け合わせは、じゃがいもと芽キャベツ、春満載です。

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ハンバーグステーキは、肉汁たっぷり。柔らかくて美味しいと評判だそうです。3種類の香辛料を使い、風味豊かに仕上げています。

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ソースにもこだわりが、ニンジン・タマネギ・セロリ:ローリエ・トマトを1日かけて煮込んで旨味をぎゅーっと凝縮しています。

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山﨑さん自信たっぷりに、勧めてくれたミネストローネスープ。

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お野菜たっぷり。

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タマネギ・ニンジン・セロリ・深ネギ・ブロッコリ・ジャガイモと、常時5種類以上の野菜を使って、1日かけて作っています。

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「おいしい」

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あっさりしながらもしっかりとトマトを感じます。香草のさわやかさが、さらに深みを感じさせます。

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ランチなのに結婚披露宴にお呼ばれしたようなぜいたくさを感じます。ホテル時代には。披露宴の料理も担当していたということ。1,400円で、こんなぜいたく。「コスパがいい」。

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山﨑さんの願いは、みんなに「ぽんぽんいっぱい」になってもらうこと。

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ホテル時代には。調理場にいて、お客さんの顔を見ることができませんでした。だから、自分の店では、「お客さんの顔が見えるところでやることがたい」と、PONPONを作る際、オープンキッチンにしたそうです。

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「自分が作った料理の評価が見えるので、励みにもなる」と話していました。

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レストランPONPON
住所 諫早市高来町下与170-3
電話 090-4655-7171
営業 (ランチ)11:00~14:00 (ディナー)17:00~21:00
休み 日曜

放送内容

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