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トコトンHappy/トコトンHappyサタデー

トコトンHappyサタデー

2026/02/14

伝統グルメやおしゃれな民泊 聞き込みで出会った初出し情報 21市町ジモトたび2nd 東彼杵町

今回のジモトたびの舞台は、東彼杵町です。まだ見ぬディープな魅力が盛りだくさんでした。

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まずは東彼杵町役場で地元ネタをリサーチ。

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意外な穴場

産業振興課の馬場さんに聞くと、「大村湾パーキングエリア(上り)の『青い庭』」がおすすめとのこと。大村湾の風景が一望できるスポットだといいます。

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一般道から上がることができるんです。

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目の前に広がる青い海と空。まさに名前の通りです。

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「青い庭」という名前は、東彼杵町民をはじめとした288点の応募の中から決定したそうです。

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大村湾パーキングエリアの人気スポットになりそうですよ。

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町の食文化を引き継ぎます

お天気がよく、歩くだけでも楽しい日でした。

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続いて伺ったのが、「くじら商店」。

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店主の坂谷さんのお父さんが貰ってきたという彼杵駅の古い看板もあります。

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2025年の11月25日にオープンしたそうです。

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地元出身の坂谷利美さんが加工・販売する鯨肉の専門店です。

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東彼杵の文化を引き継ぎたいと始めたそうです。

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東彼杵の港は、江戸時代に五島沖などで捕ったクジラの水揚げ港だった歴史があり、くじらの食文化が根付いています。

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さすがは鯨肉専門店。ベーコンやさえずり、ひゃくひろなど常時10種類ほどの商品が並んでいます

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「汐赤身」(250g1,000円)は、焼くと塩分が出てきます。少しお湯で洗い、そのままお弁当のおかずにしたり、お茶漬けにしたりして食べます。

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畝(うね)の「棒くじら」(1㎏3,000円~)や、長崎の人にはお馴染みの「湯かけくじら」(1,000円~)もありました。

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利美(りみ)さんは、大好きなクジラの基本のレシピからアレンジレシピまでクジラの美味しい食べ方をたくさんノートにまとめています。

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汐赤身を使った洋風なアレンジレシピもあります。利美さんのクジラ愛が伝わってきます。

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目標は、地域の人が気軽に買いに来てくれる店づくりです。

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くじら商店
住所 東彼杵町蔵本郷1867-2
電話 0957-46-7593
営業 9:00~17:00
休み 日曜・祝日

寿司屋だけど・・・

続いては、東彼杵町役場の馬場さんに教えていただいた「喜久寿司」へ。

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馬場さんも一緒です。

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喜久寿司は、池水さん夫婦が営むお寿司屋さんです。

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ご主人の池水繁則さんが、24歳の時に始めて、41年になるそうです。

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池永さんは、常連の馬場さんの顔は知っていましたが、名前は知らなかったそうです。

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ふだんは、取材を受けない池永さんですが、実はこの日、節分の恵方巻づくりでバタバタしていて、うっかり受けてくれたそうです。

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お寿司屋さんですが、喜久寿司で人気なのが、「カツ丼」(700円)。馬場さんをはじめ、地元の人に愛されています。

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昆布とかつおで、しっかり出汁を取るのが味の決め手。隠し味もあるそうですが、これは誰にも教えないそうです。気になりますね。

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カツの周りの衣にいい感じに出汁がしみ込んでいます。

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一杯に卵を2個使っています。

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肉も開業以来。決まった精肉店から仕入れるこだわりようです。これだけこだわって700円は、ありがたい限りですが、少し前まで550円だったというから驚きです。

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喜久寿司
住所 東彼杵町蔵本郷1870
電話 0957-46-1300
営業 11:30~21:00
休み 水曜

センスが光る古民家民泊の蔵の中・・・

続いて伺ったのが、利用者が絶賛するという「民泊」です。「民泊あけみ荘」。

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歴史がありそうな外観。そして玄関も雰囲気があります。

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篠田明美さんと、息子の篠田鉄太さん。佐世保から移住してきた2人は、1年半前にこちらの家を借りて、民泊をはじめたそうです。

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玄関のショーケースには、蔵にあった古い時計やメダルなどを展示しています。

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見ているだけでも楽しめます。

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大広間は、畳にテーブル。

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和と洋が素敵にレイアウトされています。おしゃれです。

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宿泊は、1日1組限定。3人までです。(1泊素泊まり 1人10,000円 2人18,000円 3人24,000円)

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きれいな夕日を見ることもできます。

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レコードを楽しんだりしながらゆったりとした時間を過ごすことが出来ます。

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鉄太さんは洋服などを作るクリエイター。足踏みミシンを使い個性的な洋服を作ります。

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オーストラリアで活動していたこともあります。

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元々、絵を描いたり、物作りが好きだったという鉄太さん。「TeT creative studio(テット•クリエイティブ•スタジオ)」というブランドを立ち上げ、自身が作った洋服を販売しています。こちらが、鉄太さんが作った洋服です。かっこいいですよね!

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鉄太さんの作業場にはたくさんの生地や着物の帯があります。

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母屋の隣の蔵をお店にしています。

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これがもう秘密基地みたいで、すごかったです。

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基本的に和の雰囲気ですが、アジアンないろんな国も物がありながらしっかりとまとまっています。鉄太さんのセンスが光ります。

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鉄太さんの仕事場でもあり、ご飯をたべたりする日常の場でもあるそうです。

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蔵の2階にもおじゃましました。

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2階にはたくさんの洋服が...こちらでは、鉄太さんが作った洋服や古着などを販売しています。

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ジャケットの襟には、古い着物の生地をつかっています。「細胞(セットアップ・ネクタイ付き)」(69,000円)

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結婚式や、成人式などお祝い用のスーツの注文も多いそうです。

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ステージ用のスーツも。「鬱金香(セットアップ・ネクタイ付き)」(80,000円)※鬱金香(うこんこう)は、チューリップのこと

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気に入った型のスーツを選んで、さきほどの着物などの中から好みの生地でオーダーメイドすることもできるそうです。

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着物の帯を使った「帯バッグ」(12,000円)も手掛けています。

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宝探しのような雰囲気。古着を古着として着るだけでなく、古着をリメイクすることも可能です。

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民泊を始めて、1年。少しづつ知られるようになっているそうです。

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近所のひとが普段着で来れる場所を目指しています。

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民泊あけみ荘・TeT creative studio
住所 東彼杵町八反田郷891
電話 070-8937-4342
休み 不定
Instagram akemisou.tet
※宿泊予約は、3日前までに電話かDMで

放送内容

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