8月といえば、夏休みの帰省やお盆休みで家族や友人と会う機会も増えるんじゃないでしょうか?そんな時に気になるのが手土産(てみやげ)。気の利いた、喜んでもらえるものを持っていきたい!今回はそのお悩みをズバッと解決します!
川棚町新谷郷(かわたなちょう・しんがえごう)にある「スイーツ夢工房 ル・リアン」。パティシエ歴およそ30年の西原さんが手掛けるケーキ店です。
今年4月に発売し、またたく間にSNSで話題になった新作スイーツが「アニマルタルト」。
平日で、1日100個完売。わざわざ船で五島から日帰りで訪れた方もいるそうです
「アニマルタルト(各626円)」は、6種類。「とんちーた」「白はむ」、
「グレはむ」「たぬきち」「カフェ猫」。見た目だけなく、味にもこだわっています。
一番人気は可愛い豚さんが乗っている「とんちーた」です。気象予報士の西尾さんに食べてもらいました。
豚さんはレアチーズケーキ、土台はチーズタルトなんです。
羽地アナが試食したのは、「グレはむ」。
「グレはむ」はハムスターちゃんが黒ゴマムース、土台は、きなこのタルトです。中には、ココアスポンジとあずきが入っていて、いろんな食感が楽しめる和と洋のスイーツです。
幅広い世代に人気の「アニマルタルト」。連日完売しているそうですが、事前予約をすると、取り置きをすることが出来ます。電話しておくと安心です。
Sweets 夢工房 ル・リアン
住所 川棚町新谷郷152-2
電話 0956-82-3714
営業 10:00~19:00
休み 火曜・水曜
駐車場 15台
続いても可愛い動物のスイーツ。福山雅治さんがプロデュースする長崎発の魅力発信プロジェクト「長崎の変」のキャラクター「にゃーが」をかたどった和菓子です。
手掛けるのは明治20年創業の長崎市の老舗和菓子店「白水堂(はくすいどう)」です。
国産白あずきを使い、中には、あんこがたっぷり入っています。
熟練の職人さんがひとつひとつ手仕事で仕上げています。
受注生産で、白水堂のオンラインショップ限定で予約受付中です。順次、発送予定です。いろんな柄のネコがいて、ネコ好きの方への手土産に喜ばれるのではないでしょうか。
白水堂オンラインショップ限定
長崎の変 にゃーが和菓子 2,052円(和菓子5個)※送料別 2個購入で送料無料
見た目も涼し気な「くずバー FUJI(ふじ)」。葛を凍らせたスイーツで、シャリシャリ、もっちり食感が楽しめます。
諌早市幸町の「一菓団欒(いっかだんらん)が、6月末に発売したばかりの新作スイーツです。一菓団欒の古賀久美子さんは、「親戚や家族が集まった時に食べて、『ひんやり』幸せになっていただきたい」と話します。
「一菓団欒」は、和菓子と洋菓子の両方を手掛けるお店で、和菓子で使う「葛」と、洋菓子で使う「こだわりの生クリーム」をコラボ。いわば「和菓子と洋菓子のいいとこどり」です。
羽地アナが試食したのは、「バタフライピーミルク」。
鮮やかで美しい青色は、ハーブティー「バタフライピー」の色です。
西尾さんが食べたのは、そのぎ茶ミルク。
あずきも入っていて、お茶の味も感じます。
1時間~1時間30分ほど解凍して食べると、葛のもちもちでプルっとした食感をより感じることができます。
ほかにも「いちごミルク」「マンゴーミルク」「コーヒーミルク」があり、各350円です。
「くずバーFUJI」は、期間限定のスイーツです。凍らせても解凍してもおいしいですよ。お好みの食べ方で楽しんで下さいね!
一菓団欒
住所 諫早市幸町311-4
電話 0957-21-6500
営業 10:00~19:00
金曜・土曜は19:30まで
休み なし 駐車場 13台
最後にお伝えするのが、見た目も涼しい「パンナコッタとフレッシュメロンのジュレ(561円)」です。
佐世保市指方町のスイーツ専門店「モンナンジュ スイーツ」の松尾尚貴さんが、「この夏ぴったり」とおすすめ。
3層になっていて、一番上が、みずみずしいフレッシュメロンの果肉とジュレ。
真ん中がなめらかで優しい甘さのパンナコッタ。そして一番下が、さっぱりとする酸味がアクセントのラズベリーのジュレです。
素材それぞれの味を楽しめるように、砂糖を控えめしているそうです。
試食した西尾さんも「パンナコッタも甘すぎないので、いろんな年代の人が楽しめる」と絶賛でした。
カップ入りなので手土産にピッタリですね。
MONANGE SWEETS(モンナンジュ スイーツ)
住所 佐世保市指方町583−4
電話 0956-37-9774
営業 10:30~18:30(月曜は17:30まで)
休み 火曜 駐車場 12台
話題の新作スイーツ、夏の手土産の参考にしてください。