概要
長崎県のこども食堂は現在48カ所あり、全国で45位です。人口10万人あたりの食堂数は3.68カ所で、全国で最も少ないという結果になっています。これは、長崎県には離島や半島が多く、食堂の運営方法やノウハウが地域に広まりにくいことが原因と考えられています。
そのため私たちNCC長崎文化放送は、このことを県民の皆さんにもっと知ってもらい、こども食堂を応援する気持ちが広がるよう、PRを中心とした広報活動に取り組んでいます。
長崎県内子ども食堂について
地域に根ざした運営
多くが地域のボランティアやNPO、自治体、企業の協力で運営されています。
多様な活動
食事の提供だけでなく、学習支援や遊び、イベント(季節の行事や工作など)も行われています。
誰でも利用可能
子どもだけでなく、保護者や高齢者、地域の方も一緒に参加できる場所が多いです。



