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2026/08/13

【甲子園】「負けたけど悔いはない」長崎代表・長崎日大は2回戦敗退ー熊本代表・有明に2対3で惜敗

日大1

長崎日大が長崎代表として出場した夏の甲子園。長崎日大は2回戦で、熊本代表・有明との九州対決に臨みました。

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全校応援の長崎日大。スタンドには約1500人が駆けつけました。地震で被災した熊本の代表・有明にもエールを送ります。

 長崎日大3年口石雅人選手:「被災された方々の気持ちも背負ってると思うんで、それに負けないようにこっちも頑張ろうという気持ちで、どっちも頑張ろうという気持ちでエールを送りました」

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先制点は長崎日大でした。2回に梶山主将がレフト前ヒットで出塁すると、初戦で4安打2打点の6番・竹内が2塁打を放つも、ホームでタッチアウト。相手の好守備に阻まれます。それでも、続く7番植木の内野安打で1・3塁のチャンスを作り、甲子園初戦で先制タイムリーを放った8番・小池がしぶとく外野に運び、先制します。

アルプス3

長崎日大3年小池郁選手:「自分が打って球場が盛り上がるその雰囲気というのが、自分が見られているって感じですごかったですね」

 しかし、有明に逆転を許し2点を追いかける長崎日大は、4回に3番・DHの鶴山がライト前ヒットで出塁すると、高校通算23HRの4番・川鍋の鋭い一打。5番・梶山の送りバントも決まり、2・3塁のチャンスを作ります。6番竹内は良い当たりも1塁ゴロ。得点には至りません。

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甲子園で3度目の先発となったエース・古賀は、毎回のようにランナーを背負いながらも、要所を締めるピッチングで4回以降、無失点。味方の援護を待ちます。

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そして長崎日大は、2点を追いかける9回表。甲子園ですでに5安打を放っている6番・竹内。

 長崎日大3年竹内剛選手:「自分は絶対打てるって自信があったので、自信満々に入りました」

 竹内が反撃ののろしの3塁打を放ち、その後8番・小池の1塁ゴロの間に、ランナーがかえり、9回に1点差まで迫ります。

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さらに、2アウトランナーなしで9番・2年生の廣石が2塁打で後輩が先輩につなぎ、1番・太田はフォアボール、逆転のランナーが塁に出ます。そして、長崎大会決勝で決勝打を放った2番・平野。サードゴロに倒れ、ゲームセット。

 日大2

春夏連続出場の長崎日大は、16年ぶりの甲子園で1勝を果たしましたが、2回戦敗退となりました。

 長崎日大3年梶山風岳主将:「自分たちの持ち味も出すことが出来たので、負けたんですけど、僕は悔いはない」

 長崎日大3年小池郁選手:「率直に楽しかった。自分が持っている力を出し切れたので、やり切れたって感じ」

 長崎日大3年太田涼介選手:「本当に(甲子園に)帰って来られて良かったなと思いますし、ここで2試合出来て本当に良かった」

長崎日大3年竹内剛選手:「色んなことがあった3年間だったんですけど、本当に楽しかったですね。一番きょうの試合が楽しかった」

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