在庫の買い取り事業を手がける諫早市の企業が、革新的なサービスを提供する企業に選出され、表彰されました。
諫早市新道町の「PINCH HITTER JAPAN(ピンチヒッタージャパン)」は、企業に滞留する在庫品を買い取り、全国のディスカウントストアやリサイクルショップに卸し、再流通させる業務を行っています。
西日本シティ銀行は、革新的な商品やサービスを提供する企業を選出し、支援する「NCBBMアワード」を実施していて、「PINCH HITTER JAPAN」は県内で唯一選出されました。
「SDGsにも貢献していて、企業の課題解決や財務の健全化を推進する上で優秀」と評価されました。
PINCH HITTER JAPAN・吉岡拓哉社長:
「アパレルや化粧品などは廃盤になって廃棄されていく中、これまでずっと社会に貢献していくという理念の中で『モッタイナイを笑顔に変える』ということで在庫買取りにずっと取り組んできた。こうして改めて評価いただけたのは大変誇らしくうれしく思っている」
海外にも事業を展開している「PINCH HITTER JAPAN」は、今後さらに販路を広げていきたいとしています。