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2026/03/09

【センバツ】対外試合解禁!長崎日大・エースの古賀投手は4回5Kの好投も打撃陣が苦戦…山梨学院戦へ課題残す結果に

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センバツには、21世紀枠の長崎西と九州地区代表・長崎日大、県勢2校がダブル出場します。高野連の規定で、去年12月から禁止されていた対外試合が、7日(土)に解禁され、両校が実戦に臨みました。

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3年ぶり5回目の選抜出場となる長崎日大の初戦の相手は、関東代表の山梨学院です。試合は大会4日目、22日(日)午後2時開始予定の第3試合です。去年夏の甲子園ベスト4、そして、秋の関東王者。優勝候補にも名前が挙がるチームです。

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攻撃の際、投手に代わって打撃専門の打者を起用できる「DH制」。高校野球では、この春から導入されます。投手の打撃による負担軽減や多くの選手を起用できる点などがメリットとされています。

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解禁後、初の試合。長崎日大でDHに起用されたのは、川口泰生選手です。

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去年秋の熊本県大会準優勝の有明を迎えます。長崎日大の先発は身長185cm、高身長右腕のエース・古賀友樹。

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落差の大きいカーブで、三振を奪います。2・3回と、得点圏にランナーを背負いますが、要所を三振で切り抜けます。古賀は4回を投げ、被安打1の無失点。

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太田の巧みなリードにも支えられ、5つの三振を奪い、冬のトレーニングの成果を発揮します。

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相手はサウスポー。山梨学院の左のエース対策にもつながる試合です。無得点のまま迎えた5回表。4番に入った川鍋がレフト線への2塁打。0アウトからこの試合、チーム唯一の長打を放ちます。

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キャプテン梶山が送りバントを成功させ、回ってきたのはDHの川口。しかし、ランナーを返すことができません。

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古賀に代わって登板した1年生の中村が、7回に有明打線に捕まり、守備の乱れも重なって4失点。打線は6回以降、相手サウスポーに安打0に抑えられ、無得点。0対4で敗れ、甲子園での勝利へ課題を残す結果となりました。

 DHで出場・長崎日大2年川口泰生選手:
「初球のボールを中途半端に振ってしまったことがその後につながった。時間は少ないですけど、自分がセンバツで舞台でDHになるんだって気持ちを忘れずに、これからも調整していきたい」

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