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2026/03/07

ながさきスーパーキッズ 育成プロジェクト フェンシング小学生日本一に期待

諫早市で開かれた県民スポーツ大会のフェンシング、スーパーキッズ部門には、小学4年生から中学1年生の6人が出場しました。
注目は、去年11月に開かれた小学生の全国大会で日本一に輝いた諫早市立上山小学校6年の内田理仁君。総当たりの予選リーグで全勝すると、決勝トーナメント決勝でも、相手に1本も取らせない10対0で圧勝し優勝。長崎から世界を狙う逸材として今後の成長が楽しみです。

内田

【内田理仁選手】
「身長が自分低い(145cm)のでその代わりにスピードをいかしたプレーをしたいです。海外とかの大会にも出られるようになってもっと強くなっていくことです。(将来の目標は)オリンピックとかで優勝することです」

内田コメント 内田コメント2

女子で活躍を見せたのは、島原市立三会中学校1年の吉永成那さん。10本勝負の準決勝では、男子を相手に1対7と大量リードを許しますが、ここから次々と得点を奪い反撃します。9対9の同点に追いつくと最後の1本は…大逆転勝利。見事な準優勝です。
【吉永成那選手】
「逆転できたことはあまり自分の経験の中でないので嬉しかったです。全国で上位を狙えるように頑張りたいです」

吉永

将来期待の選手に贈られるMVP賞は、フェンシングを始めてまだ1年、雲仙市立神代小学校5年の中尾肇君が受賞しました。準決勝では、1学年年上で、全国トップレベルの選手から2ポイントを奪うなど、力をつけているところを見せました。
【中尾肇選手】
「初めてメダルもらったかメチャうれしいです。将来の夢はオリンピックとかに出る選手になりたいです」        

中尾

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