大村市で開かれた県民スポーツ大会のアーチェリー、ながさきスーパーキッズ部門には、小学4年生から中学1年生までの13人が出場しました。
男子の注目は、30mの部に出場した時津町立鳴北中学校1年の坂井奏太選手。安定したフォームから高得点を挙げ、優勝しました。
【時津町立鳴北中1年・坂井奏太選手】
「九州大会とか全国とか大きな大会で1位取れるように頑張りたいです」
女子では、18mの部に出場した長崎市立三重小学校6年の松山夏菜選手が、2位に76点の大差をつけ優勝。今後の成長が楽しみです。
【長崎市立三重小6年・松山夏菜選手】
「(アーチェリーは)楽しい時もあるけどつらいこともある。(楽しい時は?)金メダルをちょっともらったりとかですかね」
また、男子18mの部では、長崎市立福田小学校6年の吉田惺選手が優勝しています。
