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2026/01/27

【長崎1区】衆院選公示 前職に新人4人が挑む構図 立候補者の訴え

長崎市全域が選挙区の長崎1区には、届け出順に、共産党の新人・内田隆英さん(70)、参政党の新人・松石宗平さん(50)、自民党の新人・浅田眞澄美さん(59)、日本維新の会の新人・山田博司さん(55)、国民民主党の前職・西岡秀子さん(61)の5人が立候補しました。

共産党・新 内田隆英候補(70):
「国民の暮らしを最も優先する、当たり前の政治を実現しなければいけないと立候補を決意した」

元長崎市議で、共産党の新人、内田隆英さん(70)。
国政選挙への挑戦は2度目です。アピールするのは、消費税の全品目5%減税。将来的に廃止を目指すと訴えます。

共産党・新 内田隆英候補(70):
「アメリカの言いなりに9兆円もの軍備費を作る、こういったことを削減すれば、すぐにでも消費税5%に引き下げることができます。電気代もスマホ代もお酒やビール代もすべて5%に引き下げる。このことで暮らしを支えていく。こういう政治を実現していこうではございませんか」

参政党の新人、松石宗平さん(50)。
国政選挙は初挑戦です。消費税の段階的廃止や、インフラ投資の重要性などを訴えます。

参政・新 松石宗平候補(50):
「まずは、暮らしを楽にする。そのためには減税が一番いいと思っています。消費税の段階的な廃止、参政党はそれを掲げています。私はそれを一番の政策に持ってきたい。インフラ投資を10年ぐらいですね、継続してやっていくんだと。そうすればですね、建設業は人を雇います。設備投資をします。そうすれば国内でお金が回ります。そういった2本立てで皆さんの生活を豊かにしていきたいと思います」

自民・新 浅田眞澄美候補(59):
「この1区に、この1区に自民党の議席を獲得させてください」

自民党の新人、浅田眞澄美さん(59)。
出陣式には、自民党議員や後援会員ら約150人が集まりました。アピールするのは県議19年の実績。九州新幹線西九州ルートの整備促進などを訴え、長崎1区で9年ぶりの議席奪還を狙います。

自民・新 浅田眞澄美候補(59):
「様々なインフラ整備、そういったものが整う中で、長崎全体をもっと売り込んで稼げる県にしていく。経済を回していく。長崎の街をもっともっと元気に。確実に新幹線が来、地域が潤う、その街をつくっていきたい」

維新・新・山田博司候補(55):
「この長崎が経済低迷しているのは、物流コスト、負担が大きいのです」

自民党と連立を組む日本維新の会の新人、山田博司さん(55)。
県総支部の幹事長で、国政選挙に挑むのは3度目です。政策で強調するのは、長崎市と時津町を結ぶ川平有料道路の無料化です。

維新・新 山田博司候補(55):
「川平有料道路は、もう実質償還は終わっているんです。借金の返済は終わっているんです。維持管理も十分できるんです、だからこの川平有料道路は、1日も早く確実に無料化にしないと、この長崎の経済はよくなりません」

このほか、社会保険料の引き下げや、水道光熱費の消費税ゼロなどを訴えています。

国民・前 西岡秀子候補(61):
「極めて、極めて厳しい選挙だと私自身、強い覚悟をもって、4期目、挑戦をさせていただいています」

国民民主党の前職、西岡秀子さん(61)。
物価高騰対策など、野党議員として3期務めた実績をアピールしました。

国民・前 西岡秀子候補(61):
「これまで掲げてきた政策、大きな柱として、ガソリンの暫定税率廃止と、103万円の壁、178万円まで引き上げる、(これを)ガソリンについて与野党しっかりと合意をして進めたことで、廃止を既に致しておりますし、(103万円の壁の引上げも)一定実現することができました、これも与野党が伯仲をする国会だったからこそだと思います」

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