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2025/03/06

感染性胃腸炎が佐世保地区で警報レベル続く コロナは増加・インフルは減少傾向

嘔吐や下痢を主な症状とする感染性胃腸炎が、佐世保地区で、警報レベルとなっています。

「感染性胃腸炎」は、細菌やウイルスなどの病原微生物が原因で、嘔吐や下痢の症状が出る感染症です。2月24日(月)から3月3日(日)までの1週間、県内44の定点医療機関が県に報告した「感染性胃腸炎」の報告患者数は432人と、前の週から46人減りました。

一方で、佐世保地区では定点当たりの報告数が19.0で警報レベルが続いています。

次いで、長崎地区が15.0人でほかの地区より多くなっています。

県感染症情報センターは、「予防には手洗いが重要、症状が出たら、直ちに医療機関を受診してほしい」と呼び掛けています。

また新型コロナの患者数は前の週から51人増え413人で、5週ぶりに増加。

一方、インフルエンザの患者数は、前の週から40人減り65人で、7週連続で減少しました。

定点あたりの患者数は0.93人で、今シーズン初めて1人を下回りました。

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