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2017年03月24日

「諫早市で思い出のお弁当屋さん探し」「春の和菓子 手作りさくら餅に挑戦]

[春の和菓子 手作りさくら餅に挑戦]
桜餅は 大きく分けて2種類あります。もち米のつぶつぶした食感が特徴の“道明寺”
西日本はこちらが主流。関東では 小麦粉などの生地を焼いた皮で餡を巻いたクレープ状のもので
“長命寺”呼ばれています。
今回は 長崎でも馴染みがある“道明寺”を郷土料理研究家・脇山壽子先生に教えていただきました。
サクラの葉はどんな葉でも良いわけではなく、塩漬けにした時の変色の具合や味などから
現在は「オオシマザクラ」の葉を使うのが一般的です。
葉は5月~8月に収穫され、大きな樽の中で半年間塩漬けにされます

 

材 料
もち米(3~5時間水に浸す)/サクラの葉の塩漬け/餡/砂糖
①2カップのもち米に対し 水340cc 3~5時間水に浸した後 ザルにあげ
食紅を少々加え炊く
沸騰するまで強火で その後は弱火で12~15分炊き 20分程度蒸らす
②蒸らした後 2カップのもち米に対し 砂糖は60gをめど加えながら
米の形が半分ほどになるまで 餅付きのように すりこぎなどでつく
③まるめた餡を 平らにしたもち米に乗せ 俵のように包む
④外側に葉脈が見えるようにさくらの葉で包む
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今週は 視聴者の方の 思い出のお弁当屋さんを探しになどに出かけました。営業当時
ファンが多かったお弁当とその女将さんに会うことができるのでしょうか…続きは次週です

 

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