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県内でもふるさと納税偽サイト

2018年12月07日

全国でふるさと納税の偽サイトが見つかっている問題で、県内でも複数の市や町の返礼品が偽のサイトに掲載されていることがわかりました。NCCが県内21の市と町に取材したところ松浦市、島原市、波佐見町、時津町、長与町の2市3町が、偽のサイトに返礼品の写真を使われていたことがわかりました。波佐見町が確認した偽のサイトでは、本物のふるさと納税のホームページからコピーされた返礼品の写真が使われていました。そして実際にはあり得ない値引きがされていました。ふるさと納税の割引は許されておらず、県は注意を呼び掛けています。偽サイトを通じて寄付を申し込んでも自治体に寄付が届かないため、所得税や住民税の軽減は受けられません。県警は複数の自治体から相談を受けています。現在のところ詐欺による被害は、把握していないということです。