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佐世保駅で爆弾騒ぎ 30代男を容疑者と特定

2018年12月06日

5日JR佐世保駅に「爆弾を仕掛けた」と電話があり、1時間半以上、電車が止まった事件で、警察は30代の男を容疑者と特定しました。威力業務妨害の疑いで佐世保署が任意で事情を聞いているのは県南地区に住む30代の男です。5日正午前、JR佐世保駅に「線路に爆弾を仕掛けた」と電話をかけ、1時間半あまり佐世保駅と早岐駅の列車を止めさせるなどJR佐世保駅の業務を妨害した疑いです。警察は電話番号などから容疑者を特定したということです。男は「いたずら目的で電話をかけた」と話していて実際には爆弾は仕掛けていないということです。特急2本と普通列車2本が運休、特急1本が遅れおよそ200人に影響が出ていて、JR九州は損害など精査した上で必要な手続をとるとしています。