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航路は島民の命綱

2018年10月11日

島民にとって定期航路は「命綱」です。県内の離島の市長や町長らが運休している五島産業汽船の航路の早期再開への協力を県に要望しました。県離島振興協議会や県過疎地域自立促進協議会など3団体が、来年度の振興策について中村知事に要望しました。離島振興協議会の会長を務める五島市の野口市長は、五島産業汽船が今月2日から運休していることを踏まえ、離島航路を維持するための支援や補助金の増額などを求めました。小値賀町の西町長は、町内から新上五島町の病院に通院している人など五島産業汽船の休止で島民の生活に影響が出ていると航路再開への協力を求めました。