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伊藤園が潜伏キリシタン遺産に寄付

2018年04月16日

飲料メーカーが潜伏キリシタン関連遺産の世界遺産登録を支援する寄付金を贈りました。伊藤園は毎年「お~いお茶」シリーズの売り上げの一部を全国の環境保全活動に寄付していて長崎では2012年度から潜伏キリシタン遺産の世界遺産登録に向けた活動を支援しています。吉田秀樹取締役が寄付金30万円の目録を里見副知事に手渡しました。寄付金は構成資産の保護などに使われるということです。潜伏キリシタン遺産は6月下旬から開かれる世界遺産委員会で登録の可否が判断されます。