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長崎市で不発弾見つかる 関係機関が対策会議

2017年12月01日

長崎市で不発弾が見つかり関係機関が対応に追われています。不発弾が見つかったのは長崎市丸尾町の病院建設予定地です。11月30日午前11時前、建物の解体工事をしていた作業員が発見しました。不発弾は長さ約1メートル35センチ、直径45センチ。重さは500キロとみられ、不発弾を処理する際は半径500メートルの住宅約1400棟に住む市民が避難が求められます。市や自衛隊など関係機関が発見の経緯や今後の処理方法について確認しました。市は避難の対象となる全世帯を戸別に訪問し、説明しているということです。