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盗撮の陸上自衛隊員を処分 停職12日

2018年02月13日

陸上自衛隊大村駐屯地の1等陸曹が、女性のスカートの中を4回にわたって盗撮し、13日付で停職処分を受けました。
停職12日の処分を受けたのは、陸上自衛隊大村駐屯地の第16普通科連隊に所属する47歳の1等陸曹です。1等陸曹は非番だったおととし12月19日の午後2時ごろ、大村市内の商業施設で小型カメラを靴に隠して女性のスカートの中を盗撮し警察に摘発されました。その後、上司の聞き取りに対しこの犯行のほかにも同じ時期、同様の手口で3回盗撮していたことを認めました。1等陸曹は、「盗撮に興味を持っていた」「4回やりました」と犯行を認めています。第16普通科連隊長の南野伸寿一等陸佐は、「今後隊員の教育指導を徹底して再発防止や信頼回復に努めていく」としています。