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官製談合防止法違反で波佐見町長謝罪

2017年12月11日

9日、波佐見町の職員が官製談合防止法違反の疑いで逮捕された事件を受け、町長が議会で謝罪しました。一瀬政太町長(74)は「町民の皆さんに深くお詫びを申し上げたいなという風に思っております。改めて意識の徹底を綱紀粛正を徹底していきたいという風に思っております」と臨時の全員協議会で謝罪し、議員からは指導の徹底を求める声が出ました。事件は一昨年6月、建設課の係長だった笹口正輝容疑者(45)が鴻ノ巣公園遊具補修工事の指名競争入札でヤマブルの常務白波充容疑者(45)に設計金額の情報を漏らし199万3800円で落札させた疑いで逮捕・送検されたものです。同業者によると笹口容疑者と白波容疑者は一緒に食事やゴルフに行く仲でした。警察は役場や事務所、自宅などから入札の資料やパソコンなどおよそ800点を押収し、捜査を進めています。