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反核9の日座り込み

2017年12月09日

長崎市の平和公園で「反核9の日座り込み」がありました。
反核9の日座り込みは、県平和運動センターと原水禁県民会議が長崎に原爆が落とされた9日に毎月実施しています。38年前に始まりきょうで428回目です。被爆者らは、あす授賞式が開かれる国際NGO「ICAN」核兵器廃絶国際キャンペーンのノーベル平和賞に触れ「核なき世界」への思いを新たにしました。原水禁県民会議の矢嶋良一副会長は、「多くの方々に核兵器廃絶を訴えてこの地球上から核も戦争もない社会をつくっていきたい」と語りました。座り込みにはアメリカの退役軍人も参加し、「平和な世界を実現するため国民レベルで協力していきたい」と話していました。