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長崎市の中高生とフィリピンの高校生が交流

2017年04月19日

長崎市の精道三川台小・中・高校の児童と生徒がフィリピンの高校生たちと交流しました。17日に長崎を訪れたフィリピン・サウスリッジ校の高校生13人がけさ、全員で姉妹校の精道三川台小・中・高校を訪れました。カトリックが教育理念の精道三川台校には約300の姉妹校があり、世界各地の学校と交流を続けています。サウスリッジ校は21年ぶりに訪れ、生徒の自宅にホームステイしながら4日間、長崎を体験します。中学1年生は学校に自生している「よもぎ」を一緒に収穫。フィリピンの生徒たちのために「よもぎ餅」を作って給食の時間に振る舞いました。フィリピンの生徒たちは授業や給食、掃除、スポーツなどを通して交流を深めました。20日は軍艦島や原爆資料館を見学して長崎での学習を終えます。