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ノーベル平和賞記念オスロで被ばく遺品展示

2017年12月14日

ノーベル平和賞の授賞式が行われたノルウェーのオスロで、長崎と広島で被爆した遺品が展示され、核の恐ろしさを伝えています。ノーベル平和賞に関する記念展示は毎年、授賞式に合わせノーベル平和センターで行われ、一般公開されます。今年は、今回受賞したICAN=核兵器廃絶国際キャンペーンの活動が紹介されています。核兵器に関するブースでは長崎と広島の原爆資料館などが貸し出した被爆者の遺品が展示されています。被爆遺品の記念展示は来年の平和賞が決まるまで約1年続きます。