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JA共済小中学生書道コンクール審査会

2017年10月06日

JA共済小中学生書道コンクールの審査会があり、8万5000点を超える応募作品から入選作品が決まりました。
書道コンクールには、離島を含む県内から小学校5万3000点あまり、中学校3万2000点あまりの応募がありました。審査員は、筆の運びや入り方のほか、子供らしさや素直であるかなどについて1点1点、丁寧に審査していました。
江副功審査委員長は審査について、「いかにその子どもらしい字で、元気よく、気持いっぱいにどう表しているかを見ていますので、その文字の姿だけではありません」と話しました。来月の全国コンクールに出品される金賞作品は、16日から県JA会館に展示されます。